オレンジのトップページ

2008年1月28日月曜日

tomato

最近人気の無線ルータ用互換ファームウェア。


WHR-G54s


Gigazinで(http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070227_tomato_firmware/) 紹介されていたので、 ちょうどWHR-G54sを何台か持っていたこともあってテストしてみた。

SNMPやradiusにも対応して機能はすばらしい、が・・・無線LAN経由だとSkypeが使えない。ヨメがSkypeが使えないと困るらしくバッファロー純正ファームに戻す。が、ここではまる。

ドイツ語ファームにしてから日本語ファームが入るという話もあったが、一度ドイツ語ファームの新しいバージョンを入れると日本語ファームを受け付けてくれない。 いい加減な情報だ。 今度はもう一度tomatoファームに入れ替えようとしたが tftp が受け付けない。 新しい純正ファームでは、互換ファームを入れられないように対策したのかもしれないが、回避方法も見つけた。

<WHR-G54sの互換ファームプロテクトの回避方法>
電源を入れて直後の 速い点滅が消えるまで、リセットボタンを押す。 プロテクト回避は押し続けること。 すると遅い点滅にかわったタイミングでtftpが受け付けてくれる。 これでtomatoファームを入れ直せる。

<tomato互換ファームからバッファロー純正日本語ファームに戻す方法>
英語ファームの1.2バージョン  WHR-G54S_1.20_eng.bin を入れて再起動
日本語ファーム1.42 を入れる。 その際ファームを置く場所は c:¥tmp 等にして、 日本語ディレクトリ名は避けないとダメだったかもしれない。

英語ファームはここから取得できる
http://www.dd-wrt.com/dd-wrtv2/downloads.php
 others → buffalo factory revert