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2011年4月18日月曜日

ANOBAR8 使ってみた!

応募していたモニターに当たったので、まずは簡単に開封レポート!


りっぱな箱!iPhoneやSONYのpreminiもこんな箱に入ってた!


本体の質感もGood!イーサネットをつないで電源を入れるとファームウェアのアップデートが始まりました。

5分くらいでアップデートが終了したら、そのまま起動。4桁のパスワードが表示されます。このパスワードは電源を入れるたびごとに変わります。

いまの4桁のパスワードと梱包されていた伝票に印字されていたシリアルナンバーのペアを使ってWEB設定画面にログインします。

特に設定しなくても、ニュースや2chの記事なんかが表示されます。面白い!

設定は本体に対して行う、というわけではなく、設定画面はWEBでインターネット上のサーバに対して行い、その内容をanobar本体がリアルタイムで参照して設定が反映される。というものみたいです。光プレミアムのCTUの設定画面みたいな感じですね。
ちょっと迷ったのですが、2歳の息子がおもしろがってさわって落としそうだったのでモニターの上に置いてみました。

でもうっかり掃除中に転がって落としてしまった、あぶないあぶない。もう少し台座が平らになっていたら良かったのになぁ。

いちおうポートスキャンかけてみましたが(笑)、開いてるポートは無かったです。そういう意味ではハイジャックされる心配は安心です。



2−3日つかってみた。ニュースや2chが電光掲示板で流れるのは楽しい!


毎日仕事でパソコンを使っていると、仕事以外のことでパソコンを操作するのがちょっとイヤになることがあります。なので単純にこれは楽しいです。
添付されているリモコンを使うと、TVのチャンネルと同時にanobarを2chTV実況のチャンネルを表示させることができるので、TV視聴時にネットのユーザーと時間を共有しているライブ感は良いです。ただまぁソースが2chなので、ネガティブな内容が多いのが、家庭をもつと残念なところがあります。TV実況のソースをtwitterにすれば良いかな?



トルネの「ライブ」より、TVの外に電光掲示板で表示されるのはもちろん見やすい!

機能的にはPS3のトルネのtwitterの「ライブ」機能とほぼ同じ体験!!?しかしトルネの方があと出し。torneの外付けオプションのUSB接続で、「ライブ」機能専用でこういう表示機器があっても面白いかもしれない・・・と一瞬思ったけど、anobarのいいのは、これ単体で完結すること。

パソコンに限らず本体を買うときに周辺機器をいろいろあれもこれも必要ってなるじゃないですか。でも結局ぶら下げるものって使いづらい。iPhoneを自宅のアンプに繋げれば音楽は聞けるけれど楽曲管理が面倒でmp3に焼いたCDRをつかったほうが100倍簡単じゃない?

普段は自律して本体だけで動作してくれる。掃除機のルンバも。つまり機器そのものにそれぞれインテリジェントな頭脳(コントローラ)が入っていて、外部との情報を処理する。結局使いやすいのはこういう自立型の機器なんじゃないだろうか。このAnobar。メジャーになってぜひこのままサーバがサービスを続けてくれるといいんだけどなぁ。


2011年4月1日金曜日

MX130 S1(Phenom X2 550) と S70/RB のベンチ(i5-760)

ベンチしてみた。

MX130のSempron は予想どうり遅かったので、うちに余っていたPhenom X2 550 BlackEditionに載せ替えてテスト。OSはFedora14-64です。



まずは定番の Super pi 104万桁


Fujitsu MX130 S1               (Phenom X2 550 3.1Ghz)  17.456 Sec
NEX Express 5800 S70/RB (Pentium G6950 2.79Ghz) 13.339 Sec
NEX Express 5800 S70/RB (Core i5-760 2.8Ghz TB 3.3Ghz) 10.656 Sec

結構な差。Phenomの方がクロックが高いのに。


次にmemtestでメモリーアクセス速度


Fujitsu MX130 S1               (Phenom X2 550 3.1Ghz)  8192 Mb/s(128kb)
NEX Express 5800 S70/RB (Pentium G6950 2.79Ghz) 16544 Mb/s(128kb)

AMDはメモリアクセスが倍遅い。DDR-3なのに?



まとめ。

やっぱり速いのは Core i か、体感でもそう。


*テストに用いたツール


super_pi (Linux版)ftp://pi.super-computing.org/Linux_jp
 CPU演算速度をテストする。展開して super_pi を実行。桁数に20 を指定。

procbench (Fedora14版) yumでインストール
 メモリアクセス速度をテストする。procbench -m  として実行。

tiotest (Fedora14版) yumでインストール
 ディスクアクセス速度をテストする。tiotest として実行。