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2013年11月15日金曜日

owncloud試してみた

いいところ

インストールが簡単。
安いCentOSのVPSで試したが、公式サイトで紹介されている手順でやるとほぼフルオートで入って感動的。

速度がまぁまぁ速い
自分専用だしと期待し過ぎだったけど、まぁ速い。仕組み上オーバーヘッドが大きんだろなぁ。

iPhoneアプリ最強
owncloudアプリがあってDropboxアプリと変わらない。速度が速いからpdfなんかもすぐ開いて快適。


悪いところ


クライアントソフトが良くない。
Winデスクトップクライアントは平気そうだったがFedora 19のLinuxデスクトップクライアントは落ちまくる。

使い勝手が悪い。
突然に全ファイルをアップロードし直す。
デスクトップクライアントにLAN内同期機能が無い。今後の対応リストには入っているらしいが。



結論
Dropboxを置き換えるのは無理。さすがDropboxはよく出来てるよ。
owncloudサーバをLAN内のローカルサーバで動作させるという条件でなら多少おかしな挙動をしても困らないかもしれないけど、でもやっぱ全ファイルのアップロードし直しってやめて。



インストール手順


まずレポジトリを導入してyumで。
cd /etc/yum.repos.d/
wget http://download.opensuse.org/repositories/isv:ownCloud:community/CentOS_CentOS-6/isv:ownCloud:community.repo
yum install owncloud

DBにsqliteで良ければ
このまま http://サイト/owncloud/ にアクセスすれば初期設定画面が出て使える。mysqlを使う時は予めDB名=ユーザー名=owncloudのDBを作っておいて初期設定時に拡張設定すれば良い。

データの保存場所を
変えたければ予め/data/owncloudなどを作っておいて、apacheの持ち物にしておく。

初期設定のやり直しは
/var/www/html/owncloud/config/config.php を消す。



2013年11月14日木曜日

gnome3でbitsync

試してみた。
容量無制限、速度も速い、いいんじゃないか。

[hoge@mypc ~]$ gnome-session-properties
でメニューを出して

/home/hoge/btsync
を自動起動に登録。

http://localhost:8888/gui
でステータス確認。使用ポートをチェック。


たまにファイルのアップロード中のまま同期が完了しない共有フォルダが生じる。
1台残してあとのPCのフォルダを解除+フォルダ内容を削除。あらためて空フォルダを作成して再登録すれば直る。
この不具合は最近治った。

ログは.sync/sync.log。
Windows版だとメニューを出して「履歴」タブか、%AppData%\BitTorrent Sync\sync.log。同期が完了しなくなったらログをチェック。